諏訪地車夏祭り曳行

 見に行ってきました2018へ LAST UPDATE 2018/07/16


平成30年7月8日、城東区の諏訪地車夏祭り曳行を見に行ってきました。

鶴見の安田地車お披露目曳行を見てから、城東区の諏訪地車夏祭り曳行を
見に行ってきました。

諏訪ではまもなく地車新調だそうで、おめでとうございます!

現諏訪地車は東成区中本の先代地車で昭和32年に諏訪の地に嫁いできました。
この地車も次の嫁ぎ先が決まったそうで、良かったです(^^)/

では、城東区の諏訪地車夏祭り曳行画像その1をご覧下さい。


午後2時20分頃、JR放出駅東の踏切を横断し、
放出街道を南へ向かって自転車で走っていると
西側から鉦の音が聞こえてきました(^^)/

諏訪の村中、川沿いの道を進む諏訪地車を見つけました。
祝儀御礼の手打ちです。

水門の横の道を進みます。
長瀬川が第2寝屋川へ合流する手前の水門です。


照りつける夏の陽射しを受けながらゆっくりと進みます。

水門横を進む諏訪地車

諏訪の囃子方


諏訪の村中、長瀬川沿いを進みます。

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祝儀御礼の手打ち

益々のご繁栄を祈願する口上と手打ちです。

祝儀御礼の手打ちが続きます。

曲がり角のお囃子で方向転換



狭い村中で地車を操る後ろ肩背メンバー

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狭い道が続きます。

棒を手ににらまれてるのかと・・・(^^)/


さらに狭くなり、お囃子もゆっくりと。

屋根の上では左右を確認

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迂回して南側から撮影

祝儀御礼の手打ち


ここで止まるようです。

諏訪も地車新調が決まっているそうですね。
おめでとうございます!

休憩中のお囃子


提灯には’させんどう(左専道)’の文字

中本時代に付け加えられた下勾欄

すぐ近くのさせん堂

左専道小学発祥之地の碑

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